DoGA-portaL計画

※このページに記された情報の全てはhookyの脳内妄想です。
2006年7月13日現在では実現可能性は1%たりともありません。
特に、「汎用エフェクト整備計画」「納豆委員会」という文字が見えますが、各企画の責任者に話は通していませんので、hookyが勝手に妄想の中に取り込んでおるだけです。


≫主旨≪

ProjectTeamDoGAに頼り切りにせず、 ユーザーの力でL3を発展させる。
(それが可能な拡張性を持つのは主にL3のみであるため)
また、これからDoGAを始めようという人間の道標となる。
全てのLシリーズユーザーの利益になる事を、 全てのLシリーズユーザーで共同でやる。
その対象も、 主にL3β以上とする。
(自由度のあまりの高さにユーザーが困惑するのもやはりL3からであるため)

などと言葉を振りかざした所で、 結局やる事はDoGAテック探検隊と全く同じであったりするw


≫狙い≪

DoGA-portaL計画の狙いは

という辺り。
要するに最初から他力本願なのであり、人付き合いが超絶不得手なhookyには到底実現不可能とすら思える企画(笑


≫運営方法≪

  1. DoGA-portaLサイト専用の自家サーバを立てる。
    現在はそもそもこれが出来ない為に先の見通しなど立てるだけ無駄という状態。
    別にhookyが立てなければならない理由は無いんで、hookyの思想に同調してくれる人が居て、その人がサーバを立てて管理できる人であればその人に立ててもらうのでも構わない。
    というかhookyはまるで疎いので多分管理できないと思われるので、同レベルかそれ以上であれば全く問題ない(笑
  2. 企画を募る。
    DoGA-portaL計画のTOPページも当然作るが、それは各企画へのショートカット、あるいはサイトマップというような形に留める。
    また、DoGA-portaL計画自体の紹介・告知・勧誘なども行う。
    企画の応募があった場合は審査を行い(方法は未定)、承認が降りれば次項へ。
  3. 企画に対しアカウントを作成する。
    例えば当サイト、DigitalBinderであれば、mayim.jpというドメインのサーバにhookyというユーザーアカウントを作成してもらって、そのディレクトリ内をhookyの自由にさせてもらっているわけで、それと同じ環境(サービス)を提供したいわけだが。
    現状ではどうすればそれが出来るかさえ知らなかったりする。orz
    自家サーバを立てる事にこだわるのは、等の理由から。
    ともかく、企画の立案者には、承認の暁にはIDとパスワードを発行し、企画責任者となってもらう。
  4. 企画責任者はサイトを開設し、企画参加者を募集しつつ企画を進める。
    後でどこかに改めてまとめるが、DoGA-portaLサイトへの参加を承認する企画の条件はという感じ。
    責任者は、企画への参加希望者が現れた場合、その権限と裁量をもって希望者にIDとパスワードを開示する。
    これにより参加者となった者は全て、参加する企画のサーバスペースに対し責任者と同じ権限をもってアクセスが可能になる。
    具体的にはFTPソフトとか使ってサイトを更新できるという事。
    無論、悪意ある者に参加権を与えてしまう危険もあるので責任者には審査眼と、こまめなバックアップが求められる。
    参加者は他人に対し、IDやパスワードに関する情報は一切、ヒントすら与えてはいけない。
    これを最低限のルールとする。
    (責任者がその権限を譲渡、または分担した場合を除く。責任者が一人である必要は無い)
  5. 企画参加者は連絡を密に取りながら、共同で企画を発展させてゆく。
    参加者間の打ち合わせは、専用のBBSかチャットか、またはメールかメッセンジャーか、ともかく必要に応じた場を設けて行ってもらう。
  6. 全ての企画に対し、定期的に監査を行う。
    …かどうかは不明だが、一応時々見て回って、指導や注意を行う事があるかも知れない。
    やるとしても、hookyがやるかも、監査官が一人かどうかも不明。
    つーか個人的にはやりたい(根性悪w)し必要性もあると思うが、あんましうるさいのも良くないわな。
まぁ、出来過ぎなくらいうまく行ったとしても、こんなに順調には行かないでしょうが。
最近、改めてL3ユーザーの裾野って狭いなぁと痛感しているし(ネット上で活発に活動している人があんまり居ないという事ね)。
自分も含め、既知のユーザーパワーも若干落ち込んでいる感があるし(落ち込んでいるんじゃなくて、溜め込んでいる人も多いみたいですが)。
正直、既存の公共企画を見渡しても、軒並み停滞中という感じがあり、DoGA-portaL計画も仮に実働開始した所で、同じ轍を踏む可能性は極めて高い。
…まぁ、だからこその「DoGA-portaL計画」、だからこその「合同サイト化」なんだけどさ。


≫詳細≪

まず、量的・質的向上であるが、web上には結構、類似企画が転がっているものである。
特にTips系技術情報ページと、自作suf配布ページ、次いで自作データ&テクスチャ配布ページ。
ただ、どこも大抵個人規模でやってるので、量的な不足があったり、頓挫してたり。
んで、言葉は悪いけど「量的に中途半端」な類似企画が濫立していると、更なる弊害がある。
それは「ネタ被り」と「虫食い」、そして「利用者への便宜の悪化」。

Tipsであれば、同じ技術情報に関してAのページではある部分が、Bのページでは別のある部分が欠けていて、どちらか一方だけでは足りない、という事がある。これが「ネタ被り」と「虫食い(質的不足)」。
さらに、どちらも大まかには同じ内容である為、情報に再度アクセスしたくなった時に、欲しい情報がどこにあったか分からなくなり、探すのが面倒になる。これが「便宜の悪化」。
個々の企画に非は無いのに、濫立する事でマイナスが発生するのだ。

便宜の悪化は、データ配布系コンテンツとなるとさらに加速する。
データの入手から、利用規約、配布形式、導入方法、導入後の利用法(データの管理式)に至るまで各規格毎に異なってくると、はっきり言って煩わしい。
利用する企画を一つ二つ程度に絞るか、hookyだったらいっそ利用しないという結論に至ってしまう。
だったら、特に理由が無いのであれば、これら(規約・配布形式・導入法・管理式)を全て一本化して合同企画としてしまえばいいではないか、というのがhookyの考え。
「特に理由が無ければ」というのは、ProjectFRAMEさんなんかは確たる理由があるから合同は無理だし、そういう場合は致し方ないのだが、ぶっちゃけそこまでキッチリ規約とか定める人いないでしょ、単なるデータ配布だったらさ。
なら規格化しようよ、という話。

さらに、手前味噌だがhookyなら自己解凍形式で配布データを準備できる。
これは簡単なインストーラーの役目を果たしてくれるので、PCに超疎い人でも比較的簡単にデータを導入でき、さらにこれらのデータを導入された複数のPCで、L3のカスタム環境を同じ構成に出来る(その後のデータ共有が簡便になる)。
もちろんこんな事は、少々知識があれば誰でも出来る事なのだが、それでもバラバラにやっていては結局導入後の利用が不便になる事は変わらない訳で、データの規格と管理式の統一は誰かが一手に引き受けたがいいんじゃないかなと思うわけ。
で、まあ、任せてもらえるなら自分がやってもいいかな、と思っているわけなんだけど…(ゴニョゴニョ
なんだ、結局自分の思い通りにならないとイヤなだけか、とかは思っても言わないで)
まぁ、とは言うものの、hooky個人ですらデータの管理式とか企画とかは時の流れと共に変わってきていて、いまだ不変のものではないのだが。

で、ここまで書けば、主旨の項で述べた「やる事はDoGAテック探検隊と全く同じ」という言葉は理解してもらえるだろう。
有志による協力型(多人数)更新による量的・質的充実。
複数企画の並立・統合管理による有機的サイト構成。
配布データの規格統一。
これらは既にDoGAテック探検隊で実現されているものなのだ。

その事実を押してこんな妄想を発表する暴挙に出る理由は、「まだ足りない」と思うから。


ただ、DoGAテック探検隊には「L3テクスチャ探検隊」という前身があり、そこから拡充して現在がある事も理解しているし、他人のサイトのコンセプトに文句を言うのもおかしな話である。
結局、欲しい物は自分で作るしかないのだ。
だから「DoGA-portaL計画」なのだ。

まぁ、他人の傘下に加わるのが癪だから、自分でもっと大きな屋根を作ってしまえ、という感情的な理由も多分あるのだが…


≫コンテンツ(案)≪

DoGA-portaLのトップページからは、上記のように各企画をジャンルで分類してリンクを整理したい。
各企画の横の繋がりは、強制も禁止もしないので各企画次第という感じ。


掲示板(仮設置)