拡張ローターテクスチャ


≫ファイルの説明≪

自動解凍書庫(exe形式)で配布しています。 デフォルトでは
C:\Program Files\DOGACGA\data
に解凍しますので、
お手数ですが別の場所にデータフォルダを置いている人は フォルダの場所を指定してください。

≫データ目録≪
≫データの説明≪

L3の標準動画テクスチャの1つ、 ローターテクスチャを拡張した動画テクスチャ集です。

まずは、 標準のローターテクスチャの解説から。
ローターテクスチャは、 3枚の画像で構成された動画テクスチャです。
DoGA-L3では、 001から始まる3桁の連番画像を動画テクスチャとして認識します。
ローターテクスチャの場合、 rotor001.pngrotor002.pngrotor003.png という3枚の画像から成り立っています。

3枚の画像からなる動画の内容は、 ローターが水平の状態から、 反時計回りに180°回転するというものです。
つまり、 DoGAでアニメーション作画した場合は、 3フレームで180°、 6フレームで1回転するローターになります。
この標準テクスチャ─3フレームで反時計回りに180°回転─をrotor3と定義します。

これを基準として、 以下に拡張したテクスチャの説明を述べていきましょう。

・データの構成

data\hookyL3data\補助データ\テクスチャ\rotor フォルダには36個のPNGファイルが入っていますが、 これは動画テクスチャではありません。
とりあえず忘れてください。
動画テクスチャとして使える状態になっているのは、 このフォルダの中の14個のサブフォルダです。
順に紹介します。

模様密度50%で作画しています。

・使い方

パーツアセンブラからパレット設定ウィンドウを開き、 「模様」タブの下の「ユーザ模様選択」から、 適当なスロットの矢印ボタンを押して画像を指定するダイアログを開きます。

ここではrotor18 フォルダを開いています。
ファイル名がrotor18001.png というように、 3桁の連番になっていますので、 001を選択してください。


選択すると上図のように、 ユーザ模様名rotor18(18)と動画枚数を記したカッコがついて、 動画テクスチャ扱いになります。
同時に、 サムネイルもアニメーションする様になります。
後はこれを、 任意のパレットに貼り付けるだけで動画テクスチャとして使えます。


・おまけ

rotorフォルダに入っている36個のPNGは、 14パターンのローターテクスチャを実現する為に作成したファイルです。
要するにサブフォルダに入っている連番ファイルと同じ画像です。
ファイル名は000を基準として、 反時計回りの回転角で命名してあります。
特に使い道はありませんが、 一応入れておきました。


≫アンインストール≪

DOGACGA\data\hookyL3data\補助データ\テクスチャ\rotorフォルダを削除してください。

≫注意事項≪

このデータは、 L3添付のテクスチャを改変した物です。
問題が発生した場合、 公開は中止します。

このデータを使用して発生したいかなる問題にも、 hookyは責任を負わないものとします。
各自、 自己責任においてダウンロードしてください。

≫ダウンロード≪

rotorexpack.exe<6,105,216byte>