擬似ブーリアンパーツ1


≫説明≪

自動解凍書庫(exe形式)で配布しています。 デフォルトでは
C:\Program Files\DOGACGA
に解凍しますので、
お手数ですが別の場所にL3をインストールしている人は DOGACGAフォルダの場所を指定してください。

データ目録 解凍すると下図のように、 パーツアセンブラの「パーツ追加」からパーツが呼び出せるようになります。
パーツ名:


≫解説≪

図を見てください。
赤と青の線で示したのが擬似ブーリアンパーツ、 黒い線で示したのが穴を開けるパーツです。
赤い線で示した面超透明×1の面で、 青い線で示した面内側のみの面です。
これら2種類の面で構成された擬似ブーリアンパーツを、 図の下に示したように、 穴を開けたい面に埋め込むように配置します。
すると、 超透明×1によって緑で示した部分透過され、 擬似的にブーリアンモデリングを行う事が可能になります。

いくつか制約もあります。
・影を落とす事は出来ません。
擬似ブーリアンパーツに適用するパレットに「他の物体に影を落とす」のチェックが入っていると、 ブーリアンパーツの回りに影が出てしまいます。
これは現時点ではどうにもできません。諦めてください。
穴を開けるパーツのパレットに「他の物体に影を落とす」のチェックが入っている場合は、 擬似ブーリアンパーツ用に別のパレットを用意してください。

・面が多重化しているパーツには無効です。
基本1カテゴリにある平面パーツなど、 表にも裏にも面が張ってあるパーツは透過できません。
擬似ブーリアンパーツを2つ重ねれば可能です。

≫使い方≪

擬似ブーリアンパーツを呼び出すと、 ポリゴン表示に真っ黒な面を持つパーツが表示されます。
この黒い面が超透明×1の面です。
この面を、 穴を開けたい面の上に重ねるように配置してください。
この時、 2つの面を完全に重ねると正しく作画出来ませんので、 図のように少し浮かすようにしてください。


≫アンインストール≪

DOGACGA\common\parts フォルダにあるhooky_boolean01.ini を削除すればとりあえず使えなくなります。
完全に削除するなら同フォルダ内のhooky\boolean01 フォルダを削除してください。

≫注意事項≪

もし、 このデータを導入して以降Lシリーズが正常に動作しなくなった場合は、 アンインストール作業を行った後、
DOGACGA\common\atr フォルダにあるGENIE.ATR を削除して、
同じフォルダにある正規GENIE.ATRGENIE.ATR にリネームして下さい。
その後Lシリーズを再起動して、 正常に動作する事を確認してください。 もし、 それでも改善がない場合はhookyまでご連絡ください。

このデータを使うには、 DoGA-LE3またはL3のβ版が必要です。
昆虫パーツや動物パーツを導入できていれば大丈夫です。

再配布と作者詐称はしないでください。 (誰もしないとは思いますがw
それ以外ではご自由に使っていただいてかまいません。

このデータを使用して発生したいかなる問題にも、 hookyは責任を負わないものとします。
各自、 自己責任においてダウンロードしてください。

≫ダウンロード≪

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