可動手_d

可動手_d

≫説明≪

自動解凍書庫(exe形式)で配布しています。 デフォルトでは
C:\Program Files\DOGACGA\data
に解凍しますので、
お手数ですが別の場所にデータフォルダを置いている人は フォルダの場所を指定してください。

≫データ目録≪

「可動手_d」:左手。hookyは左半身を作ってから反転コピーするのでこっちがメインです。
「可動手_d00」「可動手_d01」「可動手_d02」:制作過程の名残を敢えて残してみました。
 このように、コネクションビルダの追加読み込みをフル活用して、
 部分毎に細分化して末端から組み上げるようにすると何かと便利です。
 この可動手のデータ自体も同じですね。
「可動手_dLR」:両手のデータ。使い方は後述します。
「可動手_dR」:右手。左手とどちらを使うかはお好みで。


≫使い方≪


コネクションビルダで多関節物体を作成し、
可動手を接続したいユニットを選択して
「追加読み込み」から「可動手_d」または「可動手_dR」を選択します。


読み込んだ直後はこのような有様(笑)になるので、
「ユニット位置変更」で位置、 角度、拡大率を合わせます。



腕の付け根のユニットを選択して
「左右反転複製」します。


完成。

本当はこの状態にするにはもう一仕事必要ですが(笑

多関節物体の追加読み込みでは、 ポーズデータまでは追加できません。
そこで、 アクションの適用を使います。
適用時には「ラベルのついている関節データのみ流用する」を使うのがお約束。


例1「MPDL」:可動手_dで左手だけのアクションを作って使用。
例2「MPDL→R」:可動手_dLRで「MPDL」を適用し、「左右反転」で
 右手だけのアクションを作って使用。
 ちなみに、このままだと左手のアクションも保存されるので、
 この後さらに可動手_dRで「MPDL→R」を適用して保存する必要があります。
例3(アクションは同梱してませんが):可動手_dLRで両手のアクションを作って適用。


≫アンインストール≪

DOGACGA\dataフォルダにあるhookyL3dataフォルダもしくはhookyL3data\補助データ\可動手フォルダを削除するだけです。

≫注意事項≪

このデータを使うには、 新パーツ案のページにある「ロボット系パーツ」が必要です。

このデータを使うには、 ラベルの追加定義が必要です。
そちらを先に行ってください。
※ラベルの追加定義も自己責任で行ってください。

再配布と作者詐称はしないでください。 (誰もしないとは思いますがw
それ以外ではご自由に使っていただいてかまいません。
このデータを使用して発生したいかなる問題にも、 hookyは責任を負わないものとします。
各自、 自己責任においてダウンロードしてください。

≫ダウンロード≪

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